よくあるご質問

みんなも悩むあんな疑問こんな疑問。ここでしっかり解決! 海外ウェディングの準備って、やっぱり最初は不安や疑問があるもの。
ここでは、今まで海外挙式を幸せに終えたカップルが、同じように抱いた疑問・質問を集めてみました。
すっきりと解決して、おもいっきり海外ウェディングを楽しもう!

01 列席者の衣裳はどんなものがいい?
ラフなものは避けましょう
列席者の方の服装については、ジーンズやスウェットなどラフなものは遠慮しましょう。せっかくの海外ウェディング。列席の方々にも挙式にふさわしい服装をしてもらいましょう。特に新婦のお父様は、花嫁と共にバージンロードを歩かれますので、フォーマルな衣裳をおすすめします。お母様はワンピースやスーツで結 構ですが、新婦と同じ「白」は避けたほうがいいでしょう。
02 挙式中に列席者がビデオやカメラで撮影しても大丈夫?
挙式中の撮影はプロにお任せしましょう
挙式本番中の列席者によるビデオ・カメラ等の撮影が禁止されている教会(ハワイの教会は禁止のところが多いです)があります。挙式本番中の撮影は式がスムーズに進むように、挙式場と打ち合わせを済ませているプロのフォトグラファーにお任せしたほうがいいでしょう。なお、挙式前後は自由に撮影していただいても問題はありません。 I'z BRIDAL主催の場合は、事前にお選びいただいたフォトグラファーとお打ち合わせいただくことができるため、とても安心です。(ハワイ・ラスベガス・バンクーバーのみ)
03 日本語しか話せないのですが大丈夫?
日本人スタッフがお手伝いさせていただきますのでご安心下さい
挙式は挙式場によって様々ですが、多くは挙式地の公用語で行われます。しかし、I'z Bridal主催の挙式では日本語訳が入り、お写真、ビデオ撮影が終わるまで私たち日本人スタッフがお手伝いさせて頂きます。
04 クリスチャンではないのですが、教会で式をあげることはできますか?
お二人の信仰については特に問われません
I'z Bridalでご紹介する挙式は、法的・宗教的効力はありませんので、お二人の信仰については特に問われません。聖書から愛についての一章節を読み上げたりしながらお二人にキリスト教の教えを少しでも理解してもらい、神様の御加護がありますようにと牧師様や教会スタッフは皆心から祝福してくれます。また、挙式は「結婚(入籍)したお二人に祝福(blessing)を与える」という形式で執り行われる為、原則として事前に入籍していただく必要がありま す。教会によっては挙式日の1ヶ月前までに、「婚姻届受理証明書」をご用意いただきます。日本の戸籍に「○○国の方式により挙式をした」という記録を残したいのであれば、リーガルウェディング(オプション)がお勧めです。
05 海外でのメイクアップに不安を感じるのですが…
日本人の美容師がお世話させていただきます
日本人の美容師がお手伝い致しますので安心です。日本人の感覚にあったナチュラルメイクを ご相談させていただきながら行います。また、ご自身のイメージするスタイルの写真や雑誌の切り抜きをお持ちいただけると、より確実です。化粧品に関しましては基本的に美容師がご用意致しますが、特にこだわりの色をお持ちの場合や、敏感肌の方はご自身の化粧品を使わせていただきますのでご持参ください。
06 挙式前に必要な手続きや持って行く書類はありますか? リーガルウェディングは可能ですか?
挙式スタイルによって異なりますので窓口に確認しましょう
教会・チャペル・古城・ホテルなどでの挙式には、特に必要な手続きはありません。但し、教会挙式のブレッシングスタイルは、既婚した事実に対する祝福の儀なので、教会によっては日本での婚姻届受理証明書が必要です。リーガルウェディングをご希望の方はあらかじめリクエストする必要があります。また、現地にて挙式後3ヶ月以内に日本での入籍が原則となりますので、あらかじめご了承ください。
07 現地でのチップは誰にどのくらい渡せばいい?
現地の習慣によって異なりますので事前に調べておきましょう
海外の多くの国では、チップが必要です。あまり高額なチップは必要ありませんが、各種のサービスを受けた際に、感謝の意味で払います。例えばホテル客室係の ために枕もとに置くチップが一般的です。渡航先によって金額などは違いますので、現地の習慣について事前に調べておきましょう。 目安:レストラン・タクシー 料金の10-20%、ホテルでのサービス 1-3ドル